社員インタビュー

久原 由貴

こんな仕事をしています

ランプの光り方や強度を評価するソフトの開発を行っています。ランプを設計する際には、各国で定められた、光の強さ、広がり方や製品の強度等の法規を満たす必要があります。法規を満たしているかを確認する方法として、ランプの模擬品を用いて実験する方法と、コンピュータ上で3Dデータを用いてシミュレーションする事で確認する方法があります。私はシミュレーションで使用するソフトの開発業務を担当しています。

あなたがKOITOを選んだ理由は何ですか。

夏季インターンシップに参加した事がきっかけです。インターンシップでは、現在の職場である設計技術部にて実習を行いました。学生時代は、情報工学科でプログラミングを学んでいましたが、就職活動をするにあたり、社会でどのようにその知識が活かせるか不安でした。しかし、インターンシップの実習で、シミュレーションソフトの開発業務を体験し、この仕事ならば自分の知識が活かせると感じました。また、実習中に職場の社員に親切に指導して頂いた事がとても印象に残っており、小糸に入社を決めました。

職場の雰囲気を教えてください。

明るく活気のある職場です。私が仕事をしている設計技術部では、設計業務を支援するソフトを開発しており、ユーザーである設計者の要望を反映するため、部内に限らず多くの社員と打ち合わせを行い、活発なコミュニケーションを図っています。職場には豊富な知識を持つ社員も多く、意見交換をする中で、日々新しい知識や成長のヒントを得ることができます。また、女性社員が多く、男女の垣根なく仕事ができる明るい雰囲気である点も魅力の一つです。

仕事のやりがいについて教えてください。

自分が開発したソフトを、ユーザーである設計者に使いやすいと言ってもらえた時は大変嬉しく思いました。ソフト開発の業務に当たっては、ランプの仕組みや光の性質をはじめ、最新技術の動向等、あらゆる背景知識を学び続ける必要があります。この土台がなければ最先端のソフト開発を進めることはできません。仕事を始めた当初は、右も左も分からず苦労しましたが、様々な経験をさせて頂き、日々成長できていると実感しています。

印象に残るエピソードを教えてください。

初めてソフトの開発に携わった時の経験が、印象に残っています。最初は、大学で学んだことの無い言語で書かれたプログラムを理解するのに苦労しましたが、プログラム言語を一から勉強し、先輩方からアドバイスを貰いながら業務にあたり、無事開発を完了することができました。意図通りに動作することを確認し、ソフトをリリースできた時にはとても達成感を感じました。周囲の社員のサポートの有難さを実感すると同時に、もっと成長し、活躍できる社員になりたいと思いました。

就職活動をするみなさんへ Message

当社は男性社員は勿論、女性社員も生き生きと働いており、第一線で活躍しています。仕事一筋に取り組みたい方は勿論、仕事とプライベートを両立したい方も、自分次第で充実した生活を送ることができます。就職活動は将来を決める大切な期間です。好奇心を持ち、是非様々な業種の企業を調べてみて下さい。皆さんと仕事ができる事を楽しみにしております。

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