社員インタビュー

生産技術部 片岡哲也

こんな仕事をしています

現在はヘッドランプのボディ(PP樹脂)とレンズ(PC樹脂)をくっつける、接着剤の開発を行っています。この接着剤はただ単にくっつけば良いというものではなく、外部からの水を長期にわたり一切遮断する、高い信頼性を必要とするものです。高品質な接着剤は高コストである為、最適な塗布設備、シンプルな作り方も同時に開発し、低コスト化を図っています。

あなたがKOITOを選んだ理由は何ですか。

時代が変わっても人類の生活にとって光は必要不可欠だと思い、照明機器関連に興味を持ちました。数ある企業の中でも小糸製作所は自動車用ヘッドランプのシェアNO.1であり、ネームバリューもあったことから惹かれました。
また、当時乗っていた自分のバイクのランプが暗く、前方が見えにくかった為、小糸製作所に入社してどうにかしたいと思ったのもきっかけのひとつです。

職場の雰囲気を教えてください。

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職場の雰囲気は明るく、メンバーのチームワークはとても良いと思います。普段はそれぞれの仕事をしていますが、一度大きな問題が発生すると、課長を中心に皆で問題解決を迅速に行う習慣が出来ています。

仕事以外の休憩時間や忘年会といった場では、趣味や家族の会話が多く、メリハリのあるコミュニケーションが取れているため、日々の仕事も気分よく行えています。

仕事のやりがいについて教えてください。

私にとっての仕事のやりがいは、開発した材料、工法が量産化されることです。接着剤の開発は自分一人では絶対にできないため、接着剤メーカーや他部署との連携が欠かせません。そのような中で、目標の品質・コストを達成するためにアイデアを出し合い、材料の改良を行い、その結果が予想した通りになった時、この仕事に就いて良かったと感じます。

印象に残るエピソードを教えてください。

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最も印象に残っているのは、開発した接着剤に不具合が見つかり、その対応を行った業務です。普段は温厚で気さくな他部署の課長がその時ばかりは大激怒。量産ラインを止めないように、早急に対応をしなければならない状態でした。怒られながらも原因を突き止め、対応したのですが・・・。

大激怒していた課長から最後に「ありがとう」と言われたことがとても印象に残っています。自分の開発方法を反省するとともに、人の優しさ・思いやりに触れ、開発業務をやってて良かったと感じました。

就職活動をするみなさんへ Message

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会社を選ぶ際、気になるのは会社の規模や名前ではないでしょうか?実際に私も会社の名前で選んだところが大きいのが事実です。しかし、働いてみると一番重要なことは「何がしたいのか?」ということだと感じました。やりたいことがなければ、つまらない社会人生活となってしまいます。今一度やりたいことを考え、その思いを試験にぶつけ、是非小糸に入って、より明るく安全な自動車用ランプを一緒につくりましょう。

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